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DSAダンス指導者認定制度

【DSA指導者認定制度】
趣味のダンスからプロを目指すダンサーまで、目的や対象者に応じて科学的根拠を踏まえた適切なレッスンプログラムの作成と指導ができる専門家であることを証明する認定制度です。


【DSA共通基礎コースとは?】
DSA共通基礎コースは、一般社団法人日本ダンスサイエンスアカデミー(DSA)による指導者認定の基礎資格となるコースです。4日間の講習会ののち、認定試験に合格されると、ダンス指導の基礎知識と指導技能が認められ、「指導者 基礎資格」が授与されます。また、共通基礎資格を取得された方には、バレエ指導者専門コースへステップアップする途も開けています。指導者として体系的に学び直したい方や、これから指導者を目指す方におすすめのコースです。


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【バレエ指導者認定 共通基礎コース】2018年の開催日程

<日程>2018年5月19日(土)〜20日(日)、6月9日(土)〜10日(日)
<時間>10:00~16:00(6時間(1時間休憩含む)×4日間

<試験日>2018年7月8日(日)10:00~16:30


発育発達期の子どもに対して、ダンスを通して身体表現の楽しさを伝え、リズム感、柔軟性を高める身体づくりを指導するためのカリキュラムです。特に本コースで取り上げる教授法は、フランスのダンス指導者国家資格を取得する際の必須科目であり、ダンス芸術の基礎としてあらゆるジャンルに共通する内容です。

※本コース【共通基礎】は、バレエ、ジャズダンス、コンテンポラリーダンス、新体操等あらゆるジャンルの専門的技術を指導するために共通となる基礎科目です。バレエの専門技術を指導する【バレエ指導者専門コースレベル1】を受講される方はまずはじめ本コースからご参加ください。



<カリキュラム>
・教授法理論ー入門
3歳〜8歳を対象とした教授法/指導の留意点/「空間・視線・リズム…」等の6テーマに沿った指導


・教授法実践ー入門
レッスンメニューの作成と指導実践/3歳〜8歳を対象とした指導方法/指導者のための音楽知識


・発育発達
発育発達期の身体的特徴・心理的特徴/子どもの傷害と予防法/発育発達期のストレッチと留意点


・舞踊史
ダンスの起源/バレエの誕生/ロマンティックバレエ/ロシアのバレエ芸術/メソッドの確立



<受講条件>
18歳以上
幼児・児童入門者(目安:3~8歳)のバレエ・ダンス指導者または指導を志す方
※認定試験の受験には、3日以上の出席日数が必要です。


<受講料>
一般(非会員)     118,800円(税込・テキスト代込)
DSアカデミー会員   108,000円(税込・テキスト代込)


<会場> 東京都内


※コースのお申し込みは、【講習会情報ページ】よりお手続き下さい。



【受講に関するQ&A】

Q1.受講や資格取得には会員登録の必要がありますか?
<A.>
講習会受講は、会員でなくてもご参加いただくことができます。認定の取得には、取得後のフォローアップを受けて頂くため、DSアカデミーの会への会員登録が必要となります。受講のお申し込みと同時にご入会されますと、受講料が会員料金となり、お得になりますので、ぜひご検討くださいませ。


Q2.講習会の難易度はどのくらいですか?
<A.>
共通基礎コースは、現在指導者としてご活動の方だけでなく、これから指導をされる方も対象としておりますので、指導経験のない方でもご参加頂くことのできるレベルとなっております。


Q3.認定試験(実技)はどのようなものですか?
<A.>
共通基礎コースの認定試験(実技)は、まず初めに、講座中に学ぶ6つのテーマから1つをくじで引いていただき、準備時間中に、テーマに基づいたレッスンプログラムを作成して頂きます。その後、お一人ずつ15分間の指導実技を行っていただき、レッスン内容について5分間の質疑応答を受けていただきます。講習会中には、模擬実技試験とフィードバックを行いますので、ぜひ試験対策にお役立てくださいませ!
認定試験の結果は、後日郵送にて発表いたします。


Q4.認定試験に合格すると、どんな資格が取得できますか?
<A.>
共通基礎コースの認定試験に合格されますと、「DSA公認ダンスティーチャー」の資格を取得していただけます。この資格は、2年間有効となっております。

指導者認定の取得方法Method

DSA指導者認定制度

4つの条件フロー

指導者認定の更新方法Update

資格の更新は、会員登録期間内であること、資格有効期限内に継続単位取得の可能な講習会にご参加いただくことで可能となります。